2005-07-25

常識の定義

常識とはなんだろう?
常識=常に持っている知識か?
そうすると知識とは何だろうか。
知識と情報はどう違うのか。

いろいろ考えて、時間軸と共有軸を元に分類してみた。
情報は短期的なものであり、鮮度がある。
しかし、それ以前に伝達されるという性質がある。
一度共有された情報は共有した人たちの中では知識になる。
従って、情報は図のような位置にあるのではないかと思う。
ただ、共有率が低いうちは伝達される場合が多いので
情報としての性質は失われないのではないかと思う。

あるドメイン内で共有率が高いとき、
その知識は常識であるといえる。
ドメイン内で話をするときに
その知識を説明せずに話を展開できるかを
基準として考えてみた。

たとえば、重力法則は常識である。
なぜなら、永久に成立する法則であるし、皆が知っている。
重力法則を説明しなくても「りんごが落ちた」という話は通用する。
では、ビオ・サバールの法則はどうだろう?
電磁気に詳しい人たちの間では常識として通るが、
一般の人たちの間ではあまり認知されておらず、
説明しなくては話が通用しない。
従って、共有率が低い場合には常識として通用しない。

と、まあ考えてみたけどはっきりしなくて気持ち悪い。
もう少し考えてみよっと。

2005-07-16

スタートライン

突然ですが、
7/14にサルゲッチュ3が発売されました。
お気に入りのシリーズなもんで即購入、
速攻クリアを目指してここ2日間がんばりました。
(研究しなくちゃね・・^^;)

で、一通り攻略したら新しいゲームモードが出現。
そっちをプレイして今日はやめるかというその時、、、
・・・油断しました。
・・・本編のデータを上書きしました。
・・・すべてが消えました。

こうなってはいまさらやり直す気にもなれないので
まぁ、いい踏ん切りがつけられそうだ。。
電子データの儚さを改めて感じたね(´ー`)y-~~

orz...

2005-07-11

電力線ブロードバンド

IBMがCenterPoint Energyと共同で
電力線ブロードバンド(Broadband over Power Line:BPL)を
開発しているようだ。
電力線を使うということは
極論だが、コンセントを繋げばインターネットに接続できるということだ。
しかし、実際にその可能性が出てきた。
既にケーブル会社が提供する2~3倍の速度を実現しているそうで、
このままいくと未来モデルとして紹介されるような、
家電のコミュニケーションが容易に実現できることになる。
PCだってLANケーブルを接続するなんていうわずらわしい操作は必要なくなる。

話は少し変わるが、
最近研究室に切り替え器が来た。
その電源がPS/2端子から供給されていているのだΣ(゜[]゜)
今まで、USBケーブルから電源を供給できることは知っていたが、
PS/2にもそんな機能がついているとは・・・
確かに光学式マウスなんかは電源ないのに使えたりする。
いまや1ケーブルで電源も情報も伝送できる時代なのだ。
でもPS/2って昔からある気がするけど、マウスの進化を見越してたってこと・・・?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000004-cnet-sci

2005-07-06

アリメール

突然の上司のお誘い・・大事な約束をドタキャンしたことはないですか?
そんなとき、家族や恋人からの連絡があればうまく回避できそうだ。
しかし、実際にそんなにタイミング良く連絡が入るとは思えない。
そこで、アリメールの登場!!
なんとこのサービス、事前に登録しておけば指定した時間に
電話やメールを受信できるのだ。
勘のいい方なら分かるだろうが、アリメールの名前の由来はアリバイ+メールΣ(゜[]゜)!!!
アリバイを完璧にするために送信元アドレスも思いのままだ。
有料サービスだけでなく無料サービスもあるので
ちょっと試してみてはどうだろうか?

アリメールのHPには他の使用例も紹介されている。
アリバイっていうだけに負の利用例もある。
http://arimail.jp/pc/

2005-07-05

ニュースソース

firefoxにGoogle Toolbarの記事を書いていたとき、
ニュースソースにBlogから引用したコメントがあった。
そのニュースソース自体は海外ニュースサイトの翻訳だったが、
Blogからニュースが発信されることにちょっと驚き。

日本でBlogといえばイコール日記という意味合いが強い。
しかし、海外ではニュース的意味合いが強いという話を聞いたことがある。
たとえば、記者会見場でBlogを書いたり、国際会議でBlogを書いたり。
以前にも何かBlogが最初に報じた話題があったと思うが思い出せない。。^^;
今回は実際に見かけたので不覚にも驚いてしまった。

今までは記者やカメラマン、奇特な市民に気をつければスクープを取られずにすんでたけど、
これからは周囲の目すべてに気をつけたほうがいいゼ (´ー`)y-~~

ナンテネw

firefoxにGoogle Toolbar

IEのみに対応してきたGoogle Toolbarがついにfirefoxにも対応する。
私がfirefoxに移行してからまだ1年弱だが、
もうすっかりfirefoxの虜♪
Googleもfirefoxの普及を無視できなくなったようだ。
ソースによるとリリースは明日、7/7が有力らしい。
WindowsからLinuxまで幅広く対応するようで、どのOSでも同じ環境が利用できそうだ。

さて、ニュースを見ていて発見したのだが、
Google Toolbarには表示したWebページを解析して
ISBNや住所などに自動的にリンクを張る機能があるらしい。
利用者にとってはいちいちコピー&ペーストしなくていいから楽なのだが、
サイト経営者にしてみれば、提携しているサービス以外のサービスに
ユーザーが誘導されてしまうという問題がある。
Webページの本来の姿は知ってのとおりタグ付きのテキストだ。
しかし、ユーザーが目にするのは視覚化されたページである。
両者の間にはブラウザのエンジンなどがあり、これがソースの解釈を決めている。
つまり、Webページが製作者の意図どおりユーザーに届けられるかは
Webページがどのように解釈されるかに依存しており、
不適切な解釈が行われれば製作者の利益を損ねることになりかねない。

今回のGoogle Toolbarの問題はこういった問題に関連しているといえる。
Google側ではリンクを張るサービスを選択できるようにするとしているが、
それはWebサイト製作者の意図を反映するということになるのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000002-cnet-sci

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080801,00.htm